今回は、Mayuraのトリートメントで使用している
薬草オイル について、詳しくご紹介します。
薬草オイルとは?
薬草オイルとは植物オイルに複数の薬草を加え、
何時間もかけて有用成分を抽出したオイルのことです。
アーユルヴェーダでは、体質や季節、心身の状態に合わせてオイルを選び、
トリートメント(アヴィヤンガ)に用います。
薬草オイルの吸収経路と働き
--皮膚から体内へ浸透する仕組み--
アーユルヴェーダの考え方では、
薬草オイルは皮膚に塗布することで毛穴などからゆっくり浸透し、
巡りを通して全身へ働きかけるとされています。
骨髄まで届くと言われる理由
アーユルヴェーダでは「薬草オイルは5分で骨の髄まで浸透する」といわれ、
筋肉・脂肪・骨などを経由し、体の土台となる部分まで滋養を届けます。
薬草オイルのデトックス(浄化)
--アーマ(老廃物)とは--
アーユルヴェーダでは、消化しきれなかった不要なものを
「アーマ(未消化物・老廃物)」と呼びます。
アーマが溜まると、なんらかの不調として心身に現れます。
巡りと排出をサポート
薬草オイルによるトリートメントは、
不要なものを浮かび上がらせ
汗や尿など自然な排出を促すサポートになります。
身体の芯から温まり、すっきりした感覚を
得られる方もいらっしゃいます。
薬草オイルと美肌へのアプローチ
--乾燥・くすみケア--
薬草オイルは、乾いた土が水を吸い込むように肌へなじみ
奥深くまでゆっくり浸透していきます。
乾燥を防ぎ、肌本来の潤いを守ることで
くすみのないお肌へ導きます。
薬草オイルとエイジングケア
--抗酸化作用と若々しさ--
多くの薬草には抗酸化作用があるとされ、
年齢とともに変化する心身を穏やかに支えます。
アヴィヤンガを続けると...
アヴィヤンガ(薬草オイルトリートメント)を定期的に行うことで、
滋養・巡り・リラックスが重なり合い、内側から整う感覚が深まっていきます。
アーユルヴェーダで「10年続けると10歳若返る」と言われる背景には
こうした積み重ねの考え方があるんですね。
Mayuraで使用している薬草オイルについて
--スリランカ産薬草オイル--
当サロンでは、現地のアーユルヴェーダ施設でも使用されている
スリランカ産の薬草オイルを採用しています。
植物のエネルギーが豊かに息づくスリランカで
伝統的な製法に基づき丁寧に作られた薬草オイルは、
心と身体の深部へ穏やかに働きかけます。
オイルがもたらす心地よさと
深いリラクゼーションのひとときを、
ぜひおためしください。
薬草オイルはこんな方におすすめ
・疲れが抜けにくい方
・冷えや巡りが気になる方
・年齢による変化を感じ始めた方
・深いリラックスを求めている方
・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・
最後までお読みいただき
ありがとうございました🙏
📌ご予約・お問合せはこちらまで📩



