先日、キャンプへ行った夜に、
とてもきれいな満月を見ることができました🌕
静かな山の空気の中で見上げた月は、
心を落ち着かせてくれるようで、
“自然に戻る感覚”を思い出させてくれました。
旅行は、景色や空気が変わり、
心を広げてくれる大切な時間ですね🌿
新しい場所を訪れたり、
美味しいものを食べたり、
普段とは違う時間を過ごすことで、
気持ちがリフレッシュされる方も多いと思います。
ですがその一方で、
旅行のあとにこんな感覚はありませんか?
- なんだか落ち着かない
- ぼーっとする
- 疲れが抜けにくい
- 眠りが浅い
- 肌や体が乾燥しやすい
実はそれ、
アーユルヴェーダでいう
「Vata(ヴァータ)」の乱れが関係しているかもしれません。
旅行で“ヴァータ”が高まりやすい理由
アーユルヴェーダでは、
心や体の働きを「ドーシャ」という3つのエネルギーで考えます。
その中のひとつが
「Vata(ヴァータ)」です。
ヴァータは、
- 動き
- 軽さ
- 乾燥
- 不規則さ
といった性質を持っています。
そのため、
- 飛行機や車での長時間移動
- スケジュールの変化
- 外食の増加
- 睡眠リズムの乱れ
- ホテルや機内の乾燥
こうした旅行中特有の環境は、
ヴァータを高めやすい要素になります。
特に、40代以降は
もともと「乾燥」や「疲れ」が出やすくなるため、
旅行後に不調として現れやすいこともあります。
旅行後におすすめの“ヴァータケア”
旅行を楽しんだあとは、
外へ向いていた意識を、
ゆっくり内側へ戻してあげることが大切です🌿
① 温かく、消化にやさしい食事をとる
旅行中は外食や冷たいものが増えやすいため、
帰宅後は胃腸を休ませるような食事がおすすめです。
- 白湯
- 温かいスープ
- やさしい和食
- 消化の良い食事
などを意識してみてください。

② しっかり休息をとる
旅行後すぐに予定を詰め込みすぎると、
心も体も回復しきれないままになってしまいます。
少し早めに眠る、
ゆっくりお風呂に入るなど、
“静かな時間”を意識してみるのもおすすめです。
③ オイルケアで“乾燥”を落ち着かせる
ヴァータは乾燥の影響を受けやすいため、
温かいオイルを使ったケアとも相性が良いとされています。
アーユルヴェーダでは、
薬草オイルを使ったトリートメントで、
巡りを整えながら心身をゆるめていきます。

旅のあとこそ、“整える時間”を
旅のあとは、
外へと広がった意識を、
ゆっくり自分の内側へ戻すように
過ごしてみてください✨
旅の余韻も大切にしながら、
少しずつ日常へ戻っていく。
そんな時間を持つことで、
心も体もやさしく整っていきます。
宮崎市でアーユルヴェーダを受けるなら Mayuraへ
Mayuraでは、
アーユルヴェーダの考えをもとに、
- アヴィヤンガ(全身オイルトリートメント)
- シロダーラ
- 体質に合わせたカウンセリング
などを通して、
心と体を内側から整えるサポートを行っています。
「旅行後の疲れが抜けない」
「なんとなく不調が続いている」
どうぞお気軽にご相談ください🌿





