食べているのに栄養不足?
現代の食事と腸内環境の関係
私たちの身体は、
毎日食べているものからつくられています。
食べ物は体の中で消化され、
食べ物 → 血液 → 細胞 → 身体
という流れで、全身に届けられていきます。
つまり、私たちの身体は
食べたものからできていると言っても過言ではありません。
ではここで、ひとつ考えてみたいことがあります。
もし、その食べ物に
十分な栄養が含まれていなかったらどうなるでしょうか?
現代の野菜は栄養が減っていると言われている
実は、研究データでは
現代の野菜の栄養価は
1950年代と比べて50〜80%ほど減少している
と言われています。
その理由のひとつが、
現代の農業の仕組みにあると言われています。
現在の農業では、
- 収穫量を増やす
- 成長を早める
- 見た目を整える
といった点が重視されることがあります。
その一方で、
土壌の健康が損なわれる可能性も指摘されています。
土壌と植物の深い関係
植物は土の中で、
微生物や菌類
と共生しながら栄養を吸収しています。
この微生物の働きによって、
植物は土壌からミネラルや栄養素を吸収することができます。
しかし、土壌環境が乱れてしまうと、
植物が吸収できる栄養も
少なくなってしまう可能性があります。
その結果、
野菜そのものの栄養価にも影響が出ると言われています。
だからこそ大切な「腸内環境」
現代の食環境では、
食べているつもりでも
必要な栄養が足りていない
という状態が起きることもあります。
だからこそ大切なのが、
腸内環境を整えることです。
腸は、
食べた栄養を吸収する場所。
どんなに良い栄養を摂っていても、
腸内環境が乱れていると
栄養を十分に吸収することができません。
現代のインナーケアで大切なこと
今の時代のインナーケアで大切なのは、
① 腸内環境を整えること
② 必要な栄養をしっかり補うこと
この二つです。
腸を整え、
身体に必要な栄養を届けること。
それが、
血液 → 細胞 → 身体
という流れを整え、
内側から健やかな身体をつくることにつながります。
宮崎市で身体の巡りやインナーケアを大切にしたい方は、
アーユルヴェーダサロンMayuraでもご相談いただけます。



