月の満ち欠けと身体のリズムに目を向けて


2026年5月31日は満月。
国立天文台によると、
月は5月31日17時45分に満月を迎えるそうです🌕

満月や新月の日が近づくと、
なんとなく眠りが浅くなったり、
気持ちが高ぶったり、反対に体が重く感じたり……。
そんな変化を感じたことはありませんか?

月の満ち欠けは、古くから女性の心身のリズムや
自然の流れと結びつけて考えられてきました。

もちろん、月の満ち欠けだけで体調や月経周期が決まるわけではありません。
けれど、月のリズムをきっかけに、今の自分の心と体に目を向けることは、
日々のセルフケアにとても役立ちます。

Mayuraでは、
「自然のリズムを感じながら、自分の心と体をやさしく整える習慣」
を大切にしています。


まずはご自身の体質を知ることから始めてみませんか?

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月美容とは?

月美容とは、月の満ち欠けのサイクルに合わせて、
心や体、肌の状態を見つめながら、
美容や健康のケアに活かしていく考え方です。

月の満ち欠けは、
新月 → 上弦の月 → 満月 → 下弦の月 → 新月

という流れでめぐっています。

月の満ち欠けの周期は平均で約29.5日

一方で、女性の月経周期にも個人差があり、
正常な月経周期は25日〜38日とされています。

月のサイクルと女性の体のリズムは、必ず一致するものではありません。
けれど、どちらも一定のリズムを持ちながら変化していくもの。

だからこそ、月の満ち欠けを目安にしながら、
自分を見つめるきっかけにしてみるのもおすすめです。


新月|リセット・再生・デトックスを意識する時期

新月は、月のサイクルのスタート地点。
目には見えない月が、ここから少しずつ
満ちていく始まりのタイミングです。

この時期は、
リセット・再生・デトックス・新しいスタート
を意識するのに向いていると言われています。

たとえば、

・生活リズムを整え直す
・白湯を飲む習慣を始める
・軽いストレッチを始める
・食事を少しやさしいものにする
・気持ちや思考を整理する

など、無理なく始められる
習慣を取り入れてみましょう。

お肌も、ゆらぎや乾燥を感じやすい時期。
新しいケアをたくさん足すよりも、
まずは保湿や睡眠など、基本のケアをするのがおすすめです。

Mayuraのケアでいうと、
新月前後は、巡りを促しながら不要なものをため込みにくくする
薬草オイルトリートメントとも相性のよいタイミング◎


上弦の月|満ちていく力を味方にする時期

新月から満月へ向かう途中にあるのが、上弦の月。
月が少しずつ満ちていくように、私たちの心や体もエネルギーを
取り込みやすい時期です。

この時期は、
吸収・成長・前向きな行動
を意識してみてくださいね♪

たとえば、

・栄養のある食事をとる
・読みたかった本を読んだり、
 学びの時間をとる
・やりたかったことを行動に移す

など、満ちていく力を前向きに使うイメージです。

一方で、食べたものや生活習慣が体に反映されやすいと感じる方もいます。
「なんとなく食欲が増える」「甘いものが欲しくなる」という時は、
無理に我慢するよりも、食べものの質を意識してみましょう✨


満月|達成・吸収・感情の高まりを感じやすい時期

満月は、月のエネルギーが満ちるタイミング。
新月から始めたことの結果を感じたり、
心や体の状態が表に出やすい時期です。

満月前後は、

・眠りが浅くなる
・気持ちが高ぶる
・食欲が増える
・体がむくみやすい
・感情が揺れやすい

と感じる方もいます。

そんな時は、無理に頑張りすぎず、
「今は満ちている時期なんだな」
と受け止めて、少しペースをゆるめてみましょう。

満月の日は、特別なことをするよりも、
自分の心と体の状態を確認する時間を持つのがおすすめです。

たとえば、

・深呼吸をする
・湯船にゆっくり浸かる
・スマホを見る時間を減らす
・温かい飲み物で体をゆるめる
・今月頑張ったことを振り返る

など。

満月は、吸収の時期とも言われます。
美容面では、保湿ケアや栄養ケアを
丁寧に取り入れるのもよいタイミングです。

ただし、心身が高ぶりやすい時でもあるため、夜は刺激を控えめに。
ゆったりと眠りにつけるような過ごし方を意識してみてくださいね。


下弦の月|手放し・整理・デトックスの時期

満月を過ぎると、月は少しずつ欠けていきます。
下弦の月は、次の新月に向かって不要なものを手放していく時期。

この時期は、
デトックス・整理・見直し・手放し
を意識するのに向いています。

たとえば、

・食べすぎを控える
・半身浴で体を温める
・軽い運動で巡りを促す
・部屋や持ち物を整理する
・思考や予定を見直す

など。

新しいことを増やすよりも、
今あるものを整えるイメージです。

体も心も、知らないうちにいろいろなものをため込んでいます。
下弦の月の時期は、少し立ち止まって、
「今の私に本当に必要なものは何かな?」
と見直してみるのもよいですね。


月のリズムは、自分の心と体を知るきっかけ

月の満ち欠けと女性の体のリズムには、
昔からさまざまな考え方があります。

けれど大切なのは、
月に合わせることではなく、
月のリズムをきっかけに、
自分の心と体の声に気づくこと
ではないかと思うんです☺️

「今日は少し眠いな」
「満月前は気持ちがざわざわしやすいな」
「新月前は体が重くなりやすいかも」

そんな小さな変化に気づけるようになると、
不調が強く出る前に、休む・温める・
食事を整える・予定を詰め込みすぎない
といったケアがしやすくなります。

女性の体は、年齢や季節、生活習慣、
ストレスによっても日々変化します。
特に40代以降は、今までと同じ過ごし方では
疲れが抜けにくかったり、
眠りや気分のゆらぎを感じやすくなる方も少なくありません。

だからこそ、月の満ち欠けをひとつの目安にしながら、
自分のリズムを知ることが、健やかさと美しさを
育てる第一歩になります🪷


月のリズムに合わせて
自分の心と体を見つめてみませんか?

最近、疲れをため込んでいないか。
気持ちが張りつめていないか。
眠りや食事のリズムが乱れていないか。
自分の体の声を、後回しにしていないか。

少しだけ立ち止まって、
今の自分に必要なケアを考えてみませんか?

Mayuraでは、アーユルヴェーダの
体質診断(オンライン可)や薬草オイルトリートメントを通して、
お一人おひとりの心と体の状態に合わせた整え方をご提案しています。

月のリズムをきっかけに、
自分の心と体にやさしく目を向ける
時間を過ごしてみてくださいね。


まずはご自身の体質を知ることから始めてみませんか?

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